今年は絶対に「お遍路さん」に行ったほうがいいですよ。
2016年はうるう年ですよね。
うるう年は、88番札所から1番へと逆に巡る「逆打ち」で、弘法大師・空海の御利益が3倍になると言い伝えがあります。
しかも、60年に1度の丙申(ひのえさる)。
逆打ちで弘法大師に巡り合えたという伝説が残っているのも丙申なんです。
ご利益が数十倍になりそうですね。
和風総本家を見ていたら、コアガラスというとても美しいガラスの器が紹介されていました。
コアガラスとは、かつてエジプトで開発された世界最古のガラス製造技法ということでしたが、ちょっと調べてみたら、「紀元前1600年頃にメソポタミア地方で始まり、紀元前1世紀頃に吹きガラス技法の発明とともに途絶えたとされる。吹きガラス等では表現し難い、繊細な立体表現も可能。」とありました。
メソポタミアと言うと現在ではイラク・クウェートあたりなので、エジプトとは違うと思うのですが、ガラス製品の歴史が今から5,000年前にエジプト・メソポタミアから始まっていて、コアガラス技法はメソポタミアから始まりエジプトで大きく成長し完成したということでした。